ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

男のマインドセット  ~ 主体性 ~

仕事の一環で相談を受けることがたまにある。

今回は女性から。家族内の揉め事だ。

 

 

話を聞いていると「相手に振り回されてきつい」「いつも嘘をつかれる」「財産を全てもっていかれそう」等と悩みを仰る。

 

これはきつい・・・。

 

いや、、そうじゃない。

 

 

なぜきついのか考えて下さいと。先ずお伝えした。

色々と内容をお聞きしたが、問題は大きく1つ。

 

 

 

主体性の欠如、これに集約される。

相手に振り回されるというのは、自分がどうしたいかを自分で理解できてない状態だ。

自分の中に軸がなく、相手の攻撃で直ぐにフラフラしてしまう。

 

 

嘘をつかれる?

なら自分で確かめる必要がでてくるだけだ。直ぐ嘘をつくから・・とストレスを抱える、この時点で相手に影響され過ぎている。別にいいじゃないか相手が嘘をついても。

あてにしなければいい。相手を正そう等とおこがましい事を考えそこに時間を割くことなく、自分の時間を大切にしたらいい。

 

財産をもっていかれると思うのなら、自分の意志を相手に伝えなければいけない。

伝えるのが怖いなら、旦那の理解を得て協力してもらうかそれで敵わないなら、お金を払って弁護士にでも頼めばいい。

 

主体性がないと何かとこういった事象にめぐり合ってしまう。殆どが自分から発生した問題だ。

 

 

本人からすると非常に厳しい状況だとおもうが、何とかクリアしてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\

男のマインドセット ~人間社会の裏表~

人間社会には表と裏がある。

これは、社会に秩序を持たせ安定をもたらしている結果だ。

 

人間関係でもそうで、嘘にも色々あるが、嘘が全くないと人間関係がギクシャクしてしまう。

嘘という言葉が仰々しいので、必要な小さな嘘は、「帳尻合わせ語」「和み語」「円満語」とかなんとかに変換した方がいいのかもしれない。嘘、、あまりいい響きがしない。

 

ーーーーあくまでも個人的な感覚だが、日本語は一つ一つに意味がもたらされていて、想像力が育ちにくい気がしている。英語はその言葉から瞬時に何を言いたいのかを読み取る事が必要で、想像力が育ちやすく気が利く人間が多いのではないかと勝手に思っている。なので日本人は想像力にかける方が多いのかもしれないーーーー

 

 

相手の為につく小さな嘘は円満語はモテ男としては必須になってくる。

円満語と思って言った嘘が、最終的に相手を傷つけてしまうことになるのなら、それはただの嘘になってしまう。最終的に相手がHAPPYであるならそれは円満語だ。

ここのバランス感覚がモテ男には求められる。誤った場合は上手く真摯に謝らなければならない。しかも即時に判断し遂行する必要があり、時間が空くと効果が激減してしまう。

 

 

 

他にも人間社会だけに限ったことではないが、容姿におけるフィールドもある。

障害をもって生まれたり、事故に合い身体に重度の障害を負うとある意味で一般とは隔離されたフィールドで生きることになる。

障害がないフィールドで生きていると障害を患っている方に対して、多くの方は自分とは違う枠で生きていることを無意識的に感じているはずだ。これは何もおかしな事ではない。自然な現象だ。

しかしながらその中でも周囲からの風当たりに強く、真心のある人間は、分け隔てなく接していく事が自然とできる。これは1人の人間として見ることができるからだ。うわべだけ見ていると障害をもった人をゴミの様な感覚でみることになる。動物的感覚に等しい。

ただこれは障害を患った方の心理状態、状況にも左右される。相手のことも考慮しないと関係性は構築されないからだ。

相手方が先ず自分で自身の状況を受け入れている必要がある。一般と同じフィールドにいれば言うことはない。

 

 

 

超モテオーラを発する男は全てにおいて、何事も自然に受け入れる人間だ。

 

 

 

注: ただし注意が必要なのは、自分が今どうしても狙っている、仲良くなりたい方が上記の考えとかけ離れている、動物的要素が強い方の場合、こちらが眩しすぎて近寄って来れない弊害はあるということはお伝えしておくが、それでも成長するべきだろう。どうしても動物的のままがいいという方は超モテオーラは放てないが、仕方がない、ここで脱落だ。

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\

 

 

男のマインドセット ~下手な自信~

ーーーー何度か当事者の相手から自分を変えないとダメだといわれたことがある。

 

 

これに関して思うところは、半端な知識で「自分を変えろ」と上から相手に言うこと自体が滑稽でおかしなことだと気づいた方が良いということだ。

 

気づきを経て成長するのは個人のフィールドであって他人が直接助言し介入することは困難だ。

メンターでない限りは。本でも著者をメンターとし自身の状況に合った記事に出会うことができれば話は別だが、近い存在、例えば家族、恋人等には自我で対応し心理的に防壁をつくってしまう。

 

もし相手に自分を変えろというなら本人が変わり背中をみせて相手に感じさせればいいだけだ。自分はしっかりやれている等と言っているうちはまだまだ尻の青い子供だろう。そうだそうだ!と思ったら同じ穴の狢だ。。

 

 

それでも相手が変わらないのであれば、その方は変わる時期ではない。ただそれだけだ。仮に棺桶に入るまで変わらないのであれば、それはそれでいい。死ぬまで気づかない事も多い。じゃあどうすればいいのか?

じゃあなんでそんなに相手に固執するのか・・・という自分に問題があることに、そこに早く気付いた方がいい(これは相手の問題で、逆の立場なら自分)。相手に依存しているのに気付いた方がいい。

自立していないと相手をコントロールしたがる。

変えよう変えようとしてロボットの様に扱っては相手も変わることはできない。ーーーー

仕事や恋愛、結婚生活上ではそういうことが多々みうけられる。

 

昨今はネット上でのやりとりが多く仕事でも人間関係の希薄さを感じることがあるが、実際、時代はあまり関係ないのではないかと思う。ネット上、SNSでもその方がどういう思考をしているかがわかる。返信や返しが早ければそれはより分かりやすい。じっくり吟味して返信するとその方の本来の性格とはズレが生じるし、ネット上だと表情や声、ジェスチャーがないので実際に会って交流するのとはわけが違うので、その部分のズレは考慮しないといけないが。

 

 

 

 

当人が変わらない1つのパターンとして、

今回はこれが言いたかったのだが、

今の自分に下手に自信を持っていると、変わろうとする意識は生まれにくい。

特に周囲の事を考えずに自己完結してしまっていて、尚且つ周りはそれに対して優しく対応していると変わる必要を感じにくい。

何かやりたい事、したい事が今の自分ではできない、そしてそれに諦めない気持ちが合わさった時変わる意識が芽生えるのではないだろうか。

 

「自分が好き」とひとくくりにしては変われない。

「自分のこういう所が好き」、「自分のこういう所は本当は変えたい」と自分を細分化し、嫌なところを浮き彫りにする必要がある。

良いところを伸ばす、というのとはまた違う。性格や人格ではそれは当てはまらない。

 

 

モテオーラに関係ないのではだと? いや大いに関係がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\

 

男のマインドセット ~影響~

 

デキるヤツには、周囲の人間に影響されにくい特性がある。

 

 

 

特性に関して大きく2つに分類してみる。

 

まず、自分の頭で判断し逆に周囲に対して影響を与える存在だ。これを仮にAさんとしよう。

 

このタイプの人間は何をしてもある程度の成功を積み重ねていける。時間が経つほどに結果もついてくるはずだ。

これに人当たりの良さや、心優しさはあまり関係がない。

極悪人でも成功できる。

 

中でも全く影響をされない方はごく一部しか存在せず、大多数はロールモデルをインプットし、自分色に染め新たに確立している人だ。

 

 

 

 

次に、周囲に影響されてしまう人間。これはBさん。

Bさんは2つにわけて、

1.相手を尊重してそのままを受け入れて認め、争いを避ける為、その意見に乗っかるタイプ。

2.自分で考えずに相手を頼る、常に誰かの意見を必要とし答えを求めるタイプ。

 

の2タイプ。

 

 

1は少し角度を変えて物事の本質を捉えることができれば直ぐにAさんに移行することができる。但し、1は2に常に片足を突っ込んいる。自分の考えは考えとして常に持ち、本来の自分のやりたい事とは離れていて、一定のストレスを感じながら生きている状態だ。

 

2は、完全にシカバネ状態。自分で全く考えずに答えを他人に依存している。これには責任回避ツール的なギフトがもれなくついてくる。大方がアイツの言う事を聞いたばかりに・・・などという思考に陥りやすい。

 

 

さて自分自身はどちらに当てはまるのか。

 

 

もちろん、AさんでもB1さんB2さんでも彼女はできるし結婚もできないことはない。

ただ、どうしてもBだと容姿で勝敗が決まりやすいので、見た目に自信がない方はAさんになるべきだ。超モテオーラを放つ男というのはAさんタイプに僅かだが存在している。

 

 

 

 

 

ーーーー1つの例で、

では女の尻に敷かれていてハイハイという事を聞いている男性はダメなのか?というと、

自分が敷かれる事が好き、そうしたいから敷かれてあげている方、頭を使って敷かれている方は、自分の考えをもって相手を動かしていることと同じなのでAさん、となる。

 

仕方なく従ってしまっている方はBさんーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\

男のマインドセット  ~ダンサーインザダーク 少々ネタバレ有り~

2000年に上映されたビョーク主演の「ダンサーインザダーク」という映画があった。当時は話題作としてビョークの歌がTVでよく流されていた事が思い出される。

 

当時は何故か観る気がおきず昨日まで忘れていたが、Amazonでふと目に付き昨日今日で鑑賞してみた。

観る前のイメージとしては、CMでみた I’ve seen it all が流れる中で、ビョークがユラユラと薄暗いところで踊っている、なんだかよくわからない不気味さがあり、しかしながら歌声の心地よさだけはある・・・それだけが記憶に残っていた。

 

映画の評価はしないが、モテることに関したものをピックアップしてみた。

 

ちなみにこの映画は観る時によって感じ方が違うようだ。

 

 

 

「登場人物の何人かにそれぞれ感じたこと」

あくまでも私見だが、

 

セルマ・・・・ 自分の意志に素直、社会不適合(感情で殺してしまう)、恵まれた環境

 

キャシー・・・ お節介、やさしさ

 

ビル・・・・・ いいなり、弱さ、こじらせ、やさしさ

 

ジェフ・・・・ 愛、諦めない、やさしさ

 

リンダ・・・・ 消費欲、やさしさ

 

 

この中の2人の思考や行動に焦点を当ててみる。

 

1人目はキャシーだ。

 

この人はよくセルマを怒る。もちろん心配しているから怒ってしまうのだが、、怒るということを自体について考察してみたい。

 

この怒るという感情はあまり必要がないように感じるが、怒らなくても、伝えなくても気付ける完全な人間はそもそも存在しない。怒ることで初めて相手と向き合うことができる。

自分が怒らなければ波風立たないしやり過ごせるから無駄な怒りは抑えればいいんだなどと考えているうちは、人間関係の構築はできない。

 

もちろん怒るといっても怒鳴ったり感情にまかせて自分が言いたいことをいう、これは会話ではない。

相手のやっていることを踏まえつつ、それに対しての自分の本心を落ち着いて、感情を逆なでしないように注意し伝えなければ事は前には進まない。

 

これが1つ。

 

 

2人目はビルだ。

 

彼は、愛しているがゆえに消費癖のある妻に何も言えず借金までして買い与える、、情けない男だがこれも愛のカタチ・・・なわけはない。しまいには罪のない人まで巻き添えを食らわす。

 

ここで言えるのは、ビルは妻に依存しすぎているということだ。妻の為なら何でもする依存男なのだ。好きなのはわかるが、自分を蔑ろにし過ぎている。

パートナーに振り回されるような男はまずもってモテない。

主体性をもってくれと。

 

 

 

モテるための要素として、この2人行動に焦点を当ててみた。

 

ビョークの歌声は響いて鳥肌が立つ時もあるが、

正直この歳で初ダンサーインザダークしてみて、あまりいい気分にはならなかったというのが感想だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\

男のマインドセット ~裏表~

ーーーー最近、オナ禁を記事にする事に興味が薄れてきた。

オナニーというものを考えてみると、過去にそういうことをやっていた事があったな・・・という感覚に陥った。ここまでの流れは全て記憶しているし、やってきたことを自分自身で納得し確信はできている。

アウトプットしていて更に自分なりの落とし込みができたのかもしれない。

 

 

自分がオナニーをしている頃は、男性は当然皆やっているものだと勝手に思い込んでしまっていた。している側の男は皆やってるからと自分がまともなんだという理由づけをしたくなる。

しかし、そんなことはないと今は断言できる。していない人は割といるのではないかと最近思うようになれた。ようやくオナニーをしてない側の人間の領域に踏み込めた気がしている。昔パチンコをしていたことがあるが、まだパチンコしてるの?みたいな感覚だ。

何事も自分の中に落とし込まないと確信できないのだろうーーーー

 

 

 

 

 

 

そんな中で今回、モテと裏表について考えてみた。

 

私は裏表がある人間はモテにくいと考えている。もっと言えば裏が見え隠れする人間だ。

あくまでも例えだが、オナニーをしているのにしていないと隠していると非常にカッコ悪いし自分でも引け目をどこかで感じているはずだ。そういうカッコ悪さは日常のどこかで行動に表れる。

そして女性はそれを敏感に感じとって、何かこの人嘘っぽい、この人不誠実そうと、無意識的に反応してダメな男だと烙印を押してくる。

オナニーを公言していても、誠実な人だとは思われるが、オナニーのデメリットによりモテにくくはなる。

 

 

 

また、

特定の女性に対してだけ好意的で、その他の女性には適当に接するのはこれまたモテにくい。

かといって意図的に全ての方に好意的に接していても、嫌々なのがそのうち態度にでてくる。詐欺師のような方に限っては、心が病むことなく自然とできてしまうが、そういう方は稀なのでお手本にはならない。

 

理想は嘘をつかず裏表なく好意的に接することだ。好意的といっても、上手く関係性を築くだけで恋愛感情を抱く必要はない。

 

どうすればそんなことができるのか。

 

人によるが、

 

例えば家族だったり、自分に近い存在で好意的に思える方と重ね合わせて対峙するといい。ペットでもいい。

究極にいえば、人類皆兄弟だ。

そうすれば裏表なく皆に親切に接することは可能だ。

もちろん強固なマインドが必須(面倒くさい、きついと逃げない)だが。

 

 

 

それで恋愛感情がない方に好かれて困ったら?

 

・・・・・それは簡単、上手く流せばいいだけだ。

 

 

このブログに嘘はないーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\ 

男のマインドセット ~ライバル~

ーーーー時代や運に左右される実力

 

あくまでも例えだが、サッカーで日本代表なら23人が選ばれる。

作家でも例えば芥川賞に選ばれる方もいれば選ばれない方もいる。

その年度により人も変わるから難易度も上下する。だが実力の差は出るが、代表歴やチャンピオンの肩書としては同じだ。

野球の選手がもしサッカーをしていればサッカーの日本代表選手が1人選ばれなかったかもしれない。逆も真なり。

本当の実力や肩書は悲しいかな時代に左右されてしまうモノでもある。

超一流は例外だが。

 

社会的には肩書がその方の実力として評価されやすい。

肩書だけが欲しいのなら隙間を狙ってトップになりやすいものを選んでもいいのかもしれないーーーー

 

 

 

しかしそれだけでは真のモテ男とは断じていえない。

肩書だけではモテオーラは発せない。何故なら肩書きなどアピールしないでも、ただそこにいるだけでモテるのが真のモテ男だからだ。

肩書きを利用する糞みたいな連中もたくさんいる。

気づきや人間的成長を経ていくことで初めてモテオーラを放つ男になれる。

 その助けとしてオナ禁や運動や読書などがあるわけだ。

 

 

さて、気付きには何と言っても「ライバル」の存在が有効だ。

 できるならライバルは勝敗が僅差で気が抜けない位がいい。ポテンシャルが高い場合は別だが、余りに差が離れている場合はそもそも自分と向き合う機会を持つ状況になることはないだろう。


 ライバルは、人が気付きや成長をするのに役に立つ存在で、自分と向き合う時間が自ずと必要になってくる。その中で自分に打ち勝ち殻を破って成長する。


ライバルに対して本当に感謝できる自分がいれば、たとえ負けてもそれはモテという意味では勝利している。


極端に言ってしまえば相手なんかどうでもいい。自分と向き合わせてくれる為に相手は存在すると思った方がいいだろう。

 

 



また、本を読むことで自分に向き合う事ができるのかもしれないが、私は本を読んできていないのでここでは断言できない…。 

 

 

では、才能がないとダメじゃないかといわれると、ちょっと待ちなさいだ。

 

仕事で営業なら相手先、同僚でもいい。恋愛でもいい。学びはそこらじゅうに落ちている。そこから相手の事ばかりに集中せずに自分に向き合う事だ。自分の中にこそ成長の鍵が隠れている。

意外とわかっていても出来ていない方は多いはずだ。日々適当に流して生活していると成長の鍵がみつかりにくい。

なんでもそうだが、同じ過ちは解決するまで、気づくまで繰り返し己に降りかかってくる。


 

 他にも離婚相手、これもある意味でライバルだ。そこから学ぶことでよりモテ男となれる。学べなければその事象に意味はない。


要は、秀でた才能があろうがなかろうが 、真摯に取り組むことでモテオーラを纏った男に、ライバルがいればより早くそこに近づけるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

/ ゴルゴライン\