ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

男のマインドセット ~人間社会の裏表~

人間社会には表と裏がある。

これは、社会に秩序を持たせ安定をもたらしている結果だ。

 

人間関係でもそうで、嘘にも色々あるが、嘘が全くないと人間関係がギクシャクしてしまう。

嘘という言葉が仰々しいので、必要な小さな嘘は、「帳尻合わせ語」「和み語」「円満語」とかなんとかに変換した方がいいのかもしれない。嘘、、あまりいい響きがしない。

 

ーーーーあくまでも個人的な感覚だが、日本語は一つ一つに意味がもたらされていて、想像力が育ちにくい気がしている。英語はその言葉から瞬時に何を言いたいのかを読み取る事が必要で、想像力が育ちやすく気が利く人間が多いのではないかと勝手に思っている。なので日本人は想像力にかける方が多いのかもしれないーーーー

 

 

相手の為につく小さな嘘は円満語はモテ男としては必須になってくる。

円満語と思って言った嘘が、最終的に相手を傷つけてしまうことになるのなら、それはただの嘘になってしまう。最終的に相手がHAPPYであるならそれは円満語だ。

ここのバランス感覚がモテ男には求められる。誤った場合は上手く真摯に謝らなければならない。しかも即時に判断し遂行する必要があり、時間が空くと効果が激減してしまう。

 

 

 

他にも人間社会だけに限ったことではないが、容姿におけるフィールドもある。

障害をもって生まれたり、事故に合い身体に重度の障害を負うとある意味で一般とは隔離されたフィールドで生きることになる。

障害がないフィールドで生きていると障害を患っている方に対して、多くの方は自分とは違う枠で生きていることを無意識的に感じているはずだ。これは何もおかしな事ではない。自然な現象だ。

しかしながらその中でも周囲からの風当たりに強く、真心のある人間は、分け隔てなく接していく事が自然とできる。これは1人の人間として見ることができるからだ。うわべだけ見ていると障害をもった人をゴミの様な感覚でみることになる。動物的感覚に等しい。

ただこれは障害を患った方の心理状態、状況にも左右される。相手のことも考慮しないと関係性は構築されないからだ。

相手方が先ず自分で自身の状況を受け入れている必要がある。一般と同じフィールドにいれば言うことはない。

 

 

 

超モテオーラを発する男は全てにおいて、何事も自然に受け入れる人間だ。

 

 

 

注: ただし注意が必要なのは、自分が今どうしても狙っている、仲良くなりたい方が上記の考えとかけ離れている、動物的要素が強い方の場合、こちらが眩しすぎて近寄って来れない弊害はあるということはお伝えしておくが、それでも成長するべきだろう。どうしても動物的のままがいいという方は超モテオーラは放てないが、仕方がない、ここで脱落だ。

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\