ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

男のマインドセット ~下手な自信~

ーーーー何度か当事者の相手から自分を変えないとダメだといわれたことがある。

 

 

これに関して思うところは、半端な知識で「自分を変えろ」と上から相手に言うこと自体が滑稽でおかしなことだと気づいた方が良いということだ。

 

気づきを経て成長するのは個人のフィールドであって他人が直接助言し介入することは困難だ。

メンターでない限りは。本でも著者をメンターとし自身の状況に合った記事に出会うことができれば話は別だが、近い存在、例えば家族、恋人等には自我で対応し心理的に防壁をつくってしまう。

 

もし相手に自分を変えろというなら本人が変わり背中をみせて相手に感じさせればいいだけだ。自分はしっかりやれている等と言っているうちはまだまだ尻の青い子供だろう。そうだそうだ!と思ったら同じ穴の狢だ。。

 

 

それでも相手が変わらないのであれば、その方は変わる時期ではない。ただそれだけだ。仮に棺桶に入るまで変わらないのであれば、それはそれでいい。死ぬまで気づかない事も多い。じゃあどうすればいいのか?

じゃあなんでそんなに相手に固執するのか・・・という自分に問題があることに、そこに早く気付いた方がいい(これは相手の問題で、逆の立場なら自分)。相手に依存しているのに気付いた方がいい。

自立していないと相手をコントロールしたがる。

変えよう変えようとしてロボットの様に扱っては相手も変わることはできない。ーーーー

仕事や恋愛、結婚生活上ではそういうことが多々みうけられる。

 

昨今はネット上でのやりとりが多く仕事でも人間関係の希薄さを感じることがあるが、実際、時代はあまり関係ないのではないかと思う。ネット上、SNSでもその方がどういう思考をしているかがわかる。返信や返しが早ければそれはより分かりやすい。じっくり吟味して返信するとその方の本来の性格とはズレが生じるし、ネット上だと表情や声、ジェスチャーがないので実際に会って交流するのとはわけが違うので、その部分のズレは考慮しないといけないが。

 

 

 

 

当人が変わらない1つのパターンとして、

今回はこれが言いたかったのだが、

今の自分に下手に自信を持っていると、変わろうとする意識は生まれにくい。

特に周囲の事を考えずに自己完結してしまっていて、尚且つ周りはそれに対して優しく対応していると変わる必要を感じにくい。

何かやりたい事、したい事が今の自分ではできない、そしてそれに諦めない気持ちが合わさった時変わる意識が芽生えるのではないだろうか。

 

「自分が好き」とひとくくりにしては変われない。

「自分のこういう所が好き」、「自分のこういう所は本当は変えたい」と自分を細分化し、嫌なところを浮き彫りにする必要がある。

良いところを伸ばす、というのとはまた違う。性格や人格ではそれは当てはまらない。

 

 

モテオーラに関係ないのではだと? いや大いに関係がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\