ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

男のマインドセット ~ライバル~

ーーーー時代や運に左右される実力

 

あくまでも例えだが、サッカーで日本代表なら23人が選ばれる。

作家でも例えば芥川賞に選ばれる方もいれば選ばれない方もいる。

その年度により人も変わるから難易度も上下する。だが実力の差は出るが、代表歴やチャンピオンの肩書としては同じだ。

野球の選手がもしサッカーをしていればサッカーの日本代表選手が1人選ばれなかったかもしれない。逆も真なり。

本当の実力や肩書は悲しいかな時代に左右されてしまうモノでもある。

超一流は例外だが。

 

社会的には肩書がその方の実力として評価されやすい。

肩書だけが欲しいのなら隙間を狙ってトップになりやすいものを選んでもいいのかもしれないーーーー

 

 

 

しかしそれだけでは真のモテ男とは断じていえない。

肩書だけではモテオーラは発せない。何故なら肩書きなどアピールしないでも、ただそこにいるだけでモテるのが真のモテ男だからだ。

肩書きを利用する糞みたいな連中もたくさんいる。

気づきや人間的成長を経ていくことで初めてモテオーラを放つ男になれる。

 その助けとしてオナ禁や運動や読書などがあるわけだ。

 

 

さて、気付きには何と言っても「ライバル」の存在が有効だ。

 できるならライバルは勝敗が僅差で気が抜けない位がいい。ポテンシャルが高い場合は別だが、余りに差が離れている場合はそもそも自分と向き合う機会を持つ状況になることはないだろう。


 ライバルは、人が気付きや成長をするのに役に立つ存在で、自分と向き合う時間が自ずと必要になってくる。その中で自分に打ち勝ち殻を破って成長する。


ライバルに対して本当に感謝できる自分がいれば、たとえ負けてもそれはモテという意味では勝利している。


極端に言ってしまえば相手なんかどうでもいい。自分と向き合わせてくれる為に相手は存在すると思った方がいいだろう。

 

 



また、本を読むことで自分に向き合う事ができるのかもしれないが、私は本を読んできていないのでここでは断言できない…。 

 

 

では、才能がないとダメじゃないかといわれると、ちょっと待ちなさいだ。

 

仕事で営業なら相手先、同僚でもいい。恋愛でもいい。学びはそこらじゅうに落ちている。そこから相手の事ばかりに集中せずに自分に向き合う事だ。自分の中にこそ成長の鍵が隠れている。

意外とわかっていても出来ていない方は多いはずだ。日々適当に流して生活していると成長の鍵がみつかりにくい。

なんでもそうだが、同じ過ちは解決するまで、気づくまで繰り返し己に降りかかってくる。


 

 他にも離婚相手、これもある意味でライバルだ。そこから学ぶことでよりモテ男となれる。学べなければその事象に意味はない。


要は、秀でた才能があろうがなかろうが 、真摯に取り組むことでモテオーラを纏った男に、ライバルがいればより早くそこに近づけるということだ。

 

 

 

 

 

 

 

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