ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

男のマインドセット ~主体性~

 

人間は皆、平等だ。

命と時間においては。

 

社会においては不平等で、

それは才能、もって生まれたもので既に差がある。

しかしながら努力である程度その差を埋めることはできる。逆に天才が努力を怠ったら長い目で見ると大成できない。

 

 

 

 

私は以前、外見にコンプレックスを抱いていた。

顔や身長にがもう少しこうだったらいいなと思っていた時期がある。

第一印象が良い方が仕事にも恋愛にも有利だからだ(後で粗が見えると落ちやすいが)。

 

コンプレックスがあってもそれをバネにして努力することで魅力はでてくる。

しかし魅力が出てくると同時にコンプレックスを解消していく事も必要だ。いつまでもコンプレックスを引きずっていては魅力が落ちてしまう。

 

また、外見を鍛えるには限界がある。

そして不思議なことに中身を鍛えていく事で外見にもそれが反映されカッコよくなってくる。

 

ブサイク ⇒ 卑屈になる ⇒ モテない

 

ブサイク(中身がある) ⇒ 見た目を気にせず自信がある ⇒ ギャップ効果(ブサイクなのに自信があるのは何故??) + ブサイクからは上がりやすい ⇒ モテる  

 

逆に外見だけでは長期的なモテる男にはなれない。これは20代後半からは如実に表れてくる。中身がスカスカのイケメンは瞬殺される。

 

30代以上の男で心当たりがある方は少なくないと思う。

どちらにしても自分で考え頭を使って思考する、中身を創っていく必要がある。

 

 

 

 

 

 

ーーー前置きが長くなったが、主体性をもつことに関して大きく影響を及ぼす家庭環境、親子の関係から、少々強引に「受験勉強」に対しての姿勢で4つのタイプにわけて、主体性の観点から考察してみた。

 

 

1.受験勉強に自ら進んで取り組むタイプ

2.親から言われて取り組むタイプ

3.親から言われたからやる気をなくし放棄するタイプ

4.勉強をしないタイプ

 

1と2、4の中に主体性を持っている人間がいる。

 

1の中にも主体性がないものもいる。流されてやっている、よくわからずにやっている連中だ。

2は親が素晴らしいメンターの場合は主体性も持ちつつ意見を聞くタイプが存在する。

4は勉強に価値を自らもてずに他の有益なことを見つけ出し時間を割いているタイプが存在する。

 

3は主体性が全くない。逆に勉強するなと言われてするようになったタイプももしかするといるかもしれないが主体性はない。

 

他人のいうことに反応して自分の考えとは違う行動をしているからだ。

わたしはこの3のタイプだった。

 

親が絡むことで自分のやりたい事を捻じ曲げて抵抗していたのだ。

自分でそう選択しているようでいて、影響された結果がそう選択させたわけだ。

 

 

これは例えで、他の何かでも同じことだ。

反発して自分の本当にやりたい事と違うことをするのは主体性のない男がすることだ。もしそうなら直ぐにその自分を変えた方がいいかもしれない。自分の時間を有効に使う事ができるようになるからだ。反発している時間は全て相手の時間だと思った方がいい。もし自分が親で子供にそう感じさせているならすぐさま改善するべきだろう。

 

誰かに言われたからやる、誰かに言われてやる気なくしたからやめた等は自分の命を粗末にしているのと一緒だ。

 

何かをする、何かをやろうとする時は自分で考え自分で決めてやることだ。時間は待ってくれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\