ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

男のマインドセット ~ブレない~

他人の意見を聞きながらも自分の軸をブラさずに世の中を器用に生きぬく人がいる。

 

一方で他人の意見を聞きながらその都度自分の軸を相手の意見に合わせてしまい、結果的に不器用に生きている人もいる。

 

 

 

 

 

3パターンの人格にわけてみる。

 

1.自分の内面を裏と表を管理できていてそれぞれ軸を持っている

2.裏と表を持っているが表が薄くすぐに裏の部分が顔を覗かせる

3.裏がなく殆ど表しかない状態

 

 

 

1は、他人の前ではできないということを裏ではやるが表では全く出さずに上手く使いわけるタイプ。

殆どの方はこのタイプではないかと思う。 

例えば裏でコソコソと陰口を叩いたりするのもそうだ。

 

 

 

2はその裏が時折かおを覗かせ痛い人間にみえるタイプ

少数派だと思うが、私はこのタイプだ。

 

 

そして3だが、こんな人はほぼ存在しないだろう。

イメージだけだと、王貞治さんが今あたまに浮かんだ。王さんがオナニーしていたら土下座しかないが。

だが私はこの3により近づくことが男前には必要不可欠であると感じているし現在はこれを念頭に行動している。 

常に裏がなくそのまま、ありのままの自分を表現し且つ男前であるというのが私の理想だ。常に男前の思考と行動をすることだ。勿論普通の社会人なら角が立たない行動をするべきで、これは男前思考に含まれる。

 

 

仕事に影響がなければ顔を出してこのブログを書いてもいいと思っている。何も恥ずかしくはない。じゃあ仕事を変えればいいじゃないかと言われれば謝るしかないが。。

 

 

 

 

 

 

同じように違った側面から考察してみた。

 

 

殆どの方が1という顔を持ち世の中を巧みに生きぬいているのではないかと思う。

ただこのタイプは、余程、面の皮が厚い人間でない限り過度なストレスが己を蝕みかねない。真面目であれば真面目であるほどに。

面の皮が厚いというのは一般的に考えると「汚い悪」と位置づけていいだろう。

しかしながらこの世の中はそういった連中がうまい汁を飲みやすいようにできてしまているし、生きぬくには必須のマインドなのかもしれない。逆に考えれば、面の皮が厚くないとうまい汁を吸えず飢え死にしかねない。そう人間は一般的には汚い生き物なのだ。しかしその汚さに毒されては男前にはなれない。

 

 

 

 

 

2のタイプは他でかなりの魅力を持っていないと誰にも相手にされないだろう。

非常に風当たりが厳しいが、当人は余り気にしていないか後で自己嫌悪に陥るのではと思う。ワンマン経営者や孤立しやすい傾向があるタイプだ。

 

 

 

3はありえないタイプと考えられてきたが、今それが可能な時代に突入しているようだ。私はこの進化をもう少し時間をかけて考察する必要がありそうだ。

 

 

 

 

のらりくらりとなったが今日はこれで終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\