ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

男のマインドセット ~自信を呼び覚ます~

気を取り直して今日は「自信」について考えてみたい。

 

 

基本的には何か緊張するような事をやり遂げ時、それはできて当然だ思うような暗示をかけ一歩前に踏み出すなかで、大なり小なりの準備、練習やリハーサルを経て本番を迎えるているはずだ。

 

例えば何かのスピーチ、挨拶、声掛けもそうだ。

 

慣れてくれば自信につながる。自信がないという事は挑戦という冒険をせずに生きてきたか、何かに常に依存してきたかだろう。

 

 

どちらも深刻な問題だと思う。自分の殻に閉じこもっていてイメージでいえばヤドカリ、ヤドカリ君だ。すぐに中に閉じこもってしまう。

ネットを介してやりとりをしている場合はそれも一つコミュニケーションの形なのでその中では自信もつくし何も悪くはない。ただ3次元では自信を発揮することは困難かもしれない。

 

ここではメンターに付くという技は省く。

 

 

挑戦が成功し自信となる。もしできない方は何でもいいので小さな成功を積み重ねていくといつの間にか自信をもった男になれるはずだ。それでも上手くいかない場合は寝る前にできたことを10個でも20個でもいいのでノートに毎日出来たこと書いて2か月3か月と続けてみよう。何でもいい。風呂に入ったでもいいいから。必ず変化を体感できるはずだ。根拠の無い自信をもって上手くいくのは軽い症状の時だけだろう。

 

 

何かに依存している場合、これは瞬間的に成功はするが、持続力がなくすぐにヤドカリになる。結局は元の木阿弥のヤドカリ君だ。いつも誰かに頼ろうとするようならこのタイプだろう。頼ることも必要だが、ここでいうのは自分の頭で考えていないということで、何か支持されるまで待っていたり、ボーっとしていることを指す。また、責任感に乏しく誰かがやってくれると信じているようだ。

 

結局このタイプはどうすれば自信がもてるのか・・

リーダーになってくれ。なんのリーダーでもいい。一人でもいい。ただ、自分のやることを全て自分で決めてくれ。それだけでいい。何かをするときに直ぐに誰かの意見を聞こうとすることをやめる必要がある。その為にはもしかしたら周囲の人間を変えることになるかもしれない。足の引っ張り合いは避けるべきだ。孤独が怖い男にモテオーラはまとえないし断続的なモテでしかない。根拠の無い自信もいいが続かないだろう。

リーダーにも数種類あるだろうが、リーダー論は何か本でも読んでくれ。

 

 

これは自己肯定感をあげる事でもあり、男のマインドセットには必須だ。

 

気合をいれるほどの事でもない、ただやるだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\