ゴルゴライン モテたいオトコ ~40代の挑戦~

依存体質男からの脱却。逃げるという美学をモットーに突き進む男。40代からの再起、もとい初めて立つ、生きなおす男のブログ。

マインドセット  ~断捨離~ 

今日は断捨離について少し過去を振り返って頭の中を整理してみたい。

 

断捨離の本は読んだことがないので半端な知識で自分本位に振り返っていく。しかし感覚で生きてきた私ならではの発想も出るかもしれない。

 

 

先ず、よくいわれる「執着」というキーワードが頭にうかぶ。

 

断捨離が良いかどうかというのは別として、部屋の掃除にフォーカスしてみると3タイプいて、ただ掃除が苦手なだけでモノが散乱しているタイプとモノを捨てきれずにため込むタイプ、双方合わせ持つタイプだ。

 

これは、部屋という箱と脳という箱を同じ枠組みでとらえることができる。

モノが部屋に散乱しいるのは頭の中で情報が散乱している状態と捉えられ、人の行動様式に当てはめると、物事を計画的に進めたり継続することの邪魔をしているようだ。

モノを捨てきれないタイプは、もう必要がないものでも何かに役立つ、勿体ないなどと考えてため込んでいき、執着心を積み重ねているようだ。

 

 

ちなみに私は双方合わせ持つタイプだったし現在も改善の余地がアリアリだ。

 

もちろん3タイプの方は特殊な芸術的な要素を必要とする職業等にむいている場合も僅かだがあるだろうし、超タイプの異性と同じ感覚ならうまく付き合っていけるかもしれない。

 

周りにモノが沢山あると、意識が錯乱し集中が持続せずクオリティーが下がることにあわせて必要な情報もつかみにくい。また常に綺麗にしておくと来客時に慌てる必要がなくいつでも人を招く準備ができているということだ。逆をいえば部屋が汚いと常にストッパーがかかっているのと一緒だ。

 

モノを捨てられないというのは執着心があると捉えられるが、もし心当たりがある方は自分に置き換えて振り返ってみるといい。物事が前に進みにくいことはないだろうか。頭の中の出来事に置き換えてみると、例えば元カノの事が忘れられないことや、誰かに嫌なことをされたと思い仕返しをしたい等と考えている時間は、新しい良い異性が目の前にいるのに気が付かなかったり、学びを得ることを阻害していることに他ならない。

 

 

捨てられないというのは欲望が残っているのかもしれない。名残惜しさ、このあとまだ使えるんじゃないか。。とか。

私は綺麗にしていく余地がまだまだある、人間の一生なんて今のところ100年もない。何を大事に墓場までもっていくのか。。

 

 

その一つにアダルトビデオなるものがある。今でいうところのDVD、いや何というんだろう。ホルダーに入っているもの。もちろんビデオは何年も使用していないが、何か大事にしまわれている。これは思い出みたいなものだろうな。だからこそ捨てよう。

 

 

 

今捨ててきた!よし。三宮リオ、夏目ナナ、村上麗奈(趣味がバレる、)、他多数、盗〇モノ、捨ててやった。売るという手段もあったが、次の被害者を生まない為にゴミ箱いきだ。

 

 

芯にカッコいいモテオーラを放つ男がエロビデオを思い出として保管することは私の中ではない。

 

 

 

また一歩近づけたかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

/ゴルゴライン\